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Touring Hot Springs Across Japan — Share Your Recommendations!

Taking a break from security — sharing my journey touring onsen across Japan.

Touring Hot Springs Across Japan — Share Your Recommendations!

セキュリティの話ばかりのブログですが、たまには趣味の話を。

実は数年前からコツコツと日本全国の温泉を巡っていまして、気づけばかなりの数になってきました。北は北海道から南は鹿児島まで、仕事の合間や連休を使って少しずつ制覇しています。

これまで巡った温泉マップ 赤いピンがこれまでに訪れた温泉。我ながらよく行ったなと思う。


なぜ温泉巡りを始めたか

もともと仕事柄、長時間PC前に座っていることが多く、肩凝りや疲れが溜まりやすかったのがきっかけです。あるとき乳頭温泉郷に連れて行ってもらったのですが、そこで初めて「本物の温泉」の良さを知りました。

源泉かけ流しの白濁した湯に浸かって、山の中で静かに過ごした時間が忊れられなくて、それ以来すっかりハマっています。


これまでに行ったお気に入り(抜粋)

全部は書けないので、特に印象に残っているところを少し。

粟津温泉(石川)

北陸らしい落ち着いた温泉街の空気感が好みでした。湯あたりが柔らかく、長湯しても疲れにくい印象。宿ごとの個性がはっきりしていて、湯巡りのしがいがあります。

湯西川温泉(栃木)

山あいの静けさと、川沿いの景観がとても良かったです。夜は特に雰囲気があり、日常から切り離される感覚があります。のんびり滞在するタイプの温泉地として気に入っています。

花山温泉(和歌山)

和歌山市内にありながら、日本でも屈指の濃さを誇る炭酸水素塩泉。湯船に浸かると肌に茶褐色の温泉成分がどんどん付着してくるほどの濃度で、「本物の温泉に入った」という実感が強い。湯冷めしにくく、冬場にも重宝します。

赤穂温泉(兵庫)

瀬戸内の景色を眺めながら入る湯が印象的でした。海沿いの開放感があり、山の温泉とは違ったリラックス感があります。食事と合わせて満足度が高かった温泉地です。

八丁の湯(栃木)

奥鬼怒温泉郷に位置し、車道が通じていないため徒歩か専用送迎でしかアクセスできない秘湯。それだけの価値がある静寂と野趣あふれる露天風呂が待っています。硫黄の匂いが漂う源泉かけ流しで、湯の質と立地のギャップが格別。

忘帰洞(和歌山)

那智勝浦の中ノ島ホテルにある、洞窟をそのまま利用した露天風呂。「帰ることを忘れる」という名前のとおり、太平洋を眺めながら洞窟の中で浸かる体験は他に類がない。波の音と潮風の中で入る温泉は、山の湯とも街の湯とも別次元の体験でした。

鶴の湯温泉(秋田)

乳頭温泉郷の中でも別格の存在感。茅葺き屋根の宿と乳白色の露天風呂が絵になります。混浴露天も有名ですが、早朝の誰もいない時間帯に入るのが個人的には最高でした。お湯の種類が複数あって、何度入っても飽きない。


最近行ってきた海月館(しまなみ海道エリア)

先日、しまなみ海道沿いのエリアに泊まったのですが、瀬戸内の景色を見ながら入る温泉というのは初めての体験で新鮮でした。海が見える露天風呂はまた違った開放感がありますね。山の温泉とも、街中の温泉とも違う。


まだまだ行けていないところ

マップを見ると、東北北部と北関東の山間部にまだ空白が多いので、次は「日本秘湯を守る会」の宿から攻めたいと思っています。特に気になっているのは、

  • 青荷温泉(青森)
  • 谷地温泉(青森)
  • 奥奥八九郎温泉(秋田)

おすすめの温泉、教えてください

これだけ巡ってきても、知らない温泉はまだまだたくさんあります。

  • ここは絶対行ったほうがいい
  • このお湯の質が最高だった
  • 穴場だけど良かった

…という温泉があれば、ぜひ教えてください。このブログにコメント機能はないので、GitHub でも歓迎です。

次の旅の参考にします。

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